プログラミングのセンス

プログラミングのセンスとは、

結局は、ものづくりのセンスなのではないかと思います。

それは、小学校の授業にある図工に近い気がします。

 

・どのようなデザインが使いやすいか、レイアウトや機能を考える発想力。

 

・周りの人から見ても良いものになっているか、別の視点を持つこと。

 

・色々なものに触れて、吸収する感性。

 

・細部まで拘って、自分の作品を作り上げる粘り強さ。

 

コードと機能とデザインは、

プログラミングが上達するにつれ、

どんどん近くなっていくように思います。

 

私自身、まだまだ自分の実力に満足できていません。

作ったあとに、もっとこうしておけばと思うことが多いです。

思いつけば、直さずにはいられなくなります。

 

働き方が変わろうと、エンジニアであることには変わりありません。

勉強し続けて、もっと自由に作れるようになりたいです。

そうして作ったものを使ってほしいです。